【非日常だった】3日間のプチ断食中に気づいたこと・思ったこと

こんにちは、ブロガーのサノサユキです!

 

先日、プチ断食をして感じられた効果を紹介する記事を書きました。

痩せるだけじゃなかった!3日間のプチ断食を3ヶ月続けて感じられた効果4つ

10月 14, 2018

 

断食は体に嬉しい効果がたくさんありましたが、その他にも断食中という非日常だからこそ気付けたことや感じられたこともいくつかありました。

今回はそのことについてお話します!

 

1、「食べる」行為がない日常は、めちゃくちゃヒマ

断食をしている間、連日ものすごい退屈感に襲われていました。

信じられないかもしれませんが、圧倒的に空腹感<<<<<退屈感だったんです

そんな日々を過ごす中で、いかに私たちの生活が「食」を中心に成り立っているかを痛感しました。

 

作業の息抜きに、ちょっと甘いお菓子をつまんだり。

コーヒーやお茶を飲みながら仕事をしたり。

人と会うために、カフェや飲食店に行ったり。

 

飲食が完全に禁じられた生活をする中で、日頃いかに私たちが飲んだり食べたりしているかということに気づきました。

ダテに「衣食住」じゃないんですね。

 

2、人間の三大欲求は性欲<<<食欲<睡眠欲

3ヶ月間で3度の断食をした私ですが、断食中に一瞬たりとも性欲を感じることはありませんでした。(性欲は人並みです)

試しにちょっとそういう系の漫画を読んでみたりもしましたが、全く何も湧き上がらず。もう菩薩です。

別に「お腹空きすぎて辛い」という訳でもなかったのですが、体が本能的にエネルギーを節約しようとでもしていたのでしょうか。

 

また、「お腹が空いて寝られない」ということも特にありませんでした。

むしろ毎日スッと静かに入眠できるような感じ。

 

人間の三大欲求は睡眠欲>食欲>>>性欲の順に強いんだなぁと身をもって感じました。(あくまで私の実感)

3、断食が辛いのは1日目だけで、2〜3日目は意外とイケる

断食する3日間は飲食が制限される訳ですが、地獄のように辛いのは最初の1日目だけでした。

 

初日は1日中「あぁ何か食べたい。何でもいいから口に入れたい。」と、食べることへの執着を感じながら過ごすことになります。

しかし2・3日目は、「何か食べたい気もするけどまぁいいか」と悟ったような気持ちになるのです。

食べることの中毒状態から解放されたような感覚。

 

「このまま1週間くらい続けられるかも」と思うくらい食べないことに慣れるというのは、とても不思議な感覚でした。

 

4、できれば一緒に断食する同士が欲しい

私は3回ともひとりで断食をしたのですが、「誰かと断食中のこの感覚を共有したい」と毎回必ず思いました。

 

「お腹すいて辛い!しんどい」という気持ちを共有したり、お互い励ましあったりしたいし、

みんなで断食中の体の状態や、実感できた効果を比べてみたら面白そうだし。

 

断食をゲームやエンタメのような感じで、複数人でやってみたら楽しいんじゃないかなぁと思いました。

なので次やるときは誰か一緒にやりましょう(切実)。

 

まとめ:断食は非日常。

以上、私が3日間のプチ断食で思ったことや感じられたことをご紹介しました。

「非日常」を過ごすことができる断食は、体に嬉しい効果だけでなく新しい発見やアイデアをもたらしてくれるものでした。

 

別の記事でも言いましたが「断食して絶対損はない」と思っているので、興味がある人はぜひ一度試してみてください!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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