固定費45%ダウン!?東京で節約したいならシェアハウスに住もう

こんにちは。ブルーライトに弱い貧乏ブロガーのサノサユキです。

 

東京でひとり暮らしするとなると、月々の支出ってバカになりませんよね。

ただでさえ家賃は高いのに、プラス電気代、水道代、ガス代、Wifiなどなど出て行くお金ばかり・・・

「月々の固定費が高すぎて貯金ができない…」

という人も多いのではないでしょうか。

 

もしあなたがそう思っているなら

「今すぐシェアハウスに引越してください」

 

以下、節約したい人にシェアハウスへの引っ越しをおすすめする理由です!(私の実体験)

 

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シェアハウスに引っ越したら、固定費45%カット!

シェアハウスに引越して、住居関連の固定費が

7万5000円→4万1000円

になりました!

 

以前私が住んでいたのは23区内、JR京浜東北線駅徒歩3分の1K(9畳くらい)の部屋でした。

かかっていた費用の内訳は、

  • 家賃・・・・・62,000円
  • 光熱水費・・・約8000円
  • wifi料金・・・約5000円

計 約7万5000円

 

手取り給料の半分が持って行かれてました。貧乏アルバイターには辛すぎた(泣)

 

一方現在のシェアハウスは、同じく23区内でJR山手線駅徒歩3分の半個室(約2.5畳)の部屋です。

月々の費用は、

  • 家賃・・・・32,000円
  • 共益費・・・9000円(光熱水費、Wifi料金含む)

以上。計4万1000円。

 

以前の家に住んでいた時と比べて3万4000円も安い。

3万4000円あったらバンコクまでの往復航空券買ってもお釣りがくるくらいですよ。

 

シェアハウスに引越して、今までなんて余分なお金を払っていたんだ・・・と思いました。

 

初期費用がたったの1万円!

普通の賃貸アパートに引っ越す場合、避けられないのが高額な初期費用

物件にもよりますが、敷金、礼金、仲介手数料など合わせて十数万円はかかってしまいます。

今より家賃の安い部屋に引っ越そうと思っても、初期費用の支出を考えると結局高くついてしまったり・・・

 

一方シェアハウスは、敷金・礼金・仲介手数料は一切かかりませんでした。(物件による)

私の住むシェアハウスの場合、初期費用として必要なのは保証金の1万円のみ。

貧乏アルバイターでもビビらず即決できました。

 

物件ごとの違いはありますが、多くのシェアハウスは初期費用がめちゃめちゃ安いです!

 

もちろんシェアハウスならではのデメリットもある

シェアハウスはあくまでも他人との共同生活空間です。

赤の他人と一緒に生活するわけですから、もちろんそれなりに我慢しなければならないこともあります。

 

そのあたりはまた後日、別記事にまとめようと思います。

 

まとめ:固定費を抑えたいならシェアハウスも検討してみて

以上、節約したい人にシェアハウスをおすすめする理由を私の実例を元にご紹介しました。

月々の固定費を抑えて、その分好きなことにお金を使えたらいいですよね。

 

どなかたの参考になれば幸いです!

 

 

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