【実体験】女性専用シェアハウスに住んでいて感じるメリット&デメリット

こんにちは、フリーブロガーのサノサユキです。

 

以前、東京で節約したい人向けにシェアハウスをおすすめする記事を書きました。

固定費45%ダウン!?東京で節約したいならシェアハウスに住もう

9月 28, 2018

上の記事でも書いたように、シェアハウスはあくまでも赤の他人との共同生活空間なので、住む上でメリットだけでなくデメリットもあります。

 

今回は実際に女性専用シェアハウスに住んでいる私が感じるメリットとデメリットを赤裸々にお伝えします〜!

(あくまで一個人の感想として参考にしてみてください)

 

住んでいるシェアハウスの基本情報

まず私が現在住んでいるシェアハウスのスペックをご紹介します。

  • 女性専用で、20〜30代の14人暮らし
  • 山手線駅から徒歩3分
  • 築10年以下
  • 1人分の個室は広さ約3畳
  • 共用のバス、トイレ、キッチン、冷蔵庫、洗濯機
  • 友人(女性のみ)の訪問はOK、宿泊はNG
  • 住人同士の交流は少なく、挨拶を交わす程度
  • 掃除やゴミ出しなどの当番制ナシ
  • 家賃は共益費込みで38,000円/月〜

ざっとこんな感じです。

シェアハウスにしてはかなり条件の良い方だと思います。

 

住んでいて感じるメリット6つ

①とにかく家賃が安い

前回の記事で熱く語りましたが、やはりこれが1番のメリットですね。

 

家賃と共益費を合わせて41,000円で、以前賃貸アパートに住んでいたに比べ月々34,000円も安くなりました

入居する時も敷金・礼金は一切かからず保証金1万円のみでOKだったので、貧乏フリーターには大変ありがたかったです。

 

②セキュリティが万全

女性専用ということもあり、大家さんの防犯対策に対する余念がありません。

 

防犯カメラ、モニター付きインターフォン、夜間防犯照明、そして絶対に複製することができない仕様の最強カードキー。

アパート暮らしの時はどんなに鍵をかけても強盗が来たら終わりだ思っていましたが、こんな防犯対策バッチリな建物に侵入しようとする勇者はなかなかいないとお思います。安心です。

 

③いろいろなものがシェアできる

シェアできるのは共用部分や大型家具だけではありません。

 

私のシェアハウスでは、「他の住人にも使ってもらっても構わないもの」である場合、共用部の棚などに私物を置くことができます。

食器や調理器具から、シャンプーや洗濯洗剤など、共用OKな棚に置かれたものは全住人が使用することができます。

 

ちなみに私は洗剤・柔軟剤は常にその棚のものを使っており、シェアハウス に住み始めてから一度も自分で買ったことがありません

節約になるのでラッキーです。

 

④収納が少ない分、ムダなものを持たない・買わないようになる

当たり前ですがシェアハウスに住む場合、ひとり暮らしに比べ自分の占有スペースが圧倒的に少ないです。

一見デメリットのように感じますが、モノを置く場所が限られることによって、余計なモノを買ったり持ったりしないようになりました。

 

引っ越し前に断捨離し、本当に必要なもの以外は実家に送るか処分したのですが、全く不便はなくむしろ身軽になって快適に暮らせています。

 

⑤掃除はハウスキーパーさんにお任せできる

シェアハウスでは掃除やゴミ出しを当番制にしているところもありますが、うちにはそのハウスルールがありません。

(多くの住人が出張などで家を開けることが多いため、とのことです)

 

週2回ハウスキーパーさんが共用部の掃除をしに来てくれるので、個人で掃除するのは自分の3畳の個室だけです。

またゴミについても、自分のゴミは自分でゴミ出し場に捨てることになっているので、共用部のゴミ箱がいっぱいになって不快な思いをすることもありません。

 

⑥人がいる安心感

これは裏を返せばデメリットかもしれませんが、シェアハウスにはいつも自分以外に誰かしら人がいます。

 

先日深夜に緊急地震速報が鳴った時、住人たちがリビングに集まってみんなでテレビを見て過ごしました。

(ふだん挨拶ぐらいしかしない仲ですが 笑)

 

何かが起こっても同じ建物に人がいてコミュニケーションを取ることができるというのは、かなり安心感があります。

 

⑦女性しかいないので、臭くない

実は引っ越してくる前、シェアハウス住んだことのある人の体験談で「臭いが気になった」という人が多く懸念していました。

 

しかしそれは男性もいる物件での感想であり(男性の皆さん申し訳ない)、実際女性専用のシェアハウスに来てみて「めっちゃいい匂いする!」と感動しました。

私は特にニオイに敏感な体質でもあるので、建物全体の空気が澄んでいることは結構大事なポイントでした。

 

住んでいて感じるデメリット2つ

正直今のところあまりデメリットは感じていないのですが、強いてあげるとすれば2つあります。

①完全なプライベートは確保できない

当たり前ですが、共同生活をする以上他の住人への配慮は常に忘れてはいけません

ハウス内では大きな物音に注意しなければなりませんし、個室といっても防音性は低いので家族や友人と電話するのは憚られます。

 

まあその生活に慣れてしまえば、あまり気にはならないですが・・・

 

②ハウスルールを守らない人もいる

気持ちの良い共同生活を送るために「ハウスルール」が定められているのですが、そのルールを守らない人もいるのでたまに不快な思いをします。

 

例えば、

  • 料理したら必ずキッチンのシンクを掃除する
  • 洗面台使用後は髪の毛などが落ちていないか確認する
  • 玄関に靴を脱いだまま放置しない

 

などなど決して難しいことではないのですが、ちゃんと守らない人もいます。

 

「そう人もいるのか、仕方ない」ぐらいに思うようになり、今ではそこまで気にしなくなりました。

 

個人的にはメリットの方が圧倒的に大きいです

以上、私が実際にシェアハウスで生活していて感じるメリットとデメリットでした。

そこまで大きなデメリットを感じていないのが正直なところで、快適に暮らしています。

 

ただ物件によって条件も異なりますし、感じ方も人それぞれだと思うので、あくまで一個人の感想として参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

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