完璧主義の人にこそオススメしたい!「ほぼやることリスト」のススメ

こんにちは!フリーブロガーのサノ サユキです。

 

充実した毎日を送るために、新しい月や週の始めに「やることリスト」を作る人は多いのではないでしょうか。

  • 毎日早寝早起きする!
  • 毎朝ランニングをする!
  • 毎日英会話の練習をする!

など、ルーティンを決めて毎日しっかり達成できたら気持ちがいいですよね。

 

しかし特に完璧主義の人の場合、1日でもできない日があると萎えてしまうということがあるのではないかと思います。

 

私もかつて「毎朝必ず5:30に起きてWebデザインの勉強をする」という目標を立てたことがありました。

しかし開始4日目で思いっきり寝坊をしてしまい、完璧主義でマイナス思考の私は

「今日できなかった…毎日できなかったら意味がない…もう辞めよう。」

とまさに3日坊主で終わってしまったのです。

 

一度できなかったからといって、続けられなくなっては本末転倒ですよね。

 

そこで今日は、そんな私のような完璧主義の人にオススメな「ほぼやることリスト」をご紹介します!

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「ほぼやることリスト」とは?

ほぼやることリストとは名前の通り、ToDoリストや毎日の目標を設定する際に「ほぼ」を頭につけるだけの方法です。

 

例えば現在の私の今月のToDoリストの一部は、

  • ほぼ毎日7:00に起きる
  • ほぼ毎日ブログを更新する

とこんな感じで「ほぼ」がついています。

 

ToDoや目標の頭に「ほぼ」をつけることで、自分に課すハードルをちょっとだけ下げてあげることが狙いです。

 

「ほぼ」をつけることで、達成できない日があっても続けられる

目標自体に「ほぼ」をつけることで、達成できない日があった場合の心理的ダメージを減らすことができます。

 

「今日は7:00に起きられなかったけど、そういう日もあるよね」

「今日は予定が立て込んでブログ更新できなかった。また明日更新しよう」

と、できなかった事実も寛容に受け止め、「また明日からやればいい」という思考になります。

 

目標自体に「ほぼ毎日」って書いてあるので、たとえ1日できなくたって目標が達成できていないことにはならないのです。(せこいけど)

 

一見ただの怠惰ですが、完璧主義すぎて一度達成できない日があると続けられない、という人にはオススメです。

「ほぼ」という言葉で保険をかけ、甘えることで、達成できなかった事実に萎えることを防ぎ、その後もToDoを続けられるようにする、それが「ほぼToDoリスト」の極意です。

 

完璧であろうとすると疲れる!ゆるっとハードルを下げよう!

私自身もそうでしたが、完璧主義で何事も100%でないと気が済まないという人は、少しでもできない部分があるとものすごく気になると思います。

そんな時は、自分に課すハードル自体をちょっとだけ下げてみてください

 

無理のない高さのハードルを設定する事で、目標を継続することが今よりも難しくなくなるはずです。

 

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