【体験談】友達の付き添いでガールズバーの体験入店に行ってきた話

こんにちは、フリーブロガーのサノ サユキです!

 

数ヶ月前、大学生の友人が「夏休みの旅の資金を稼ぐためにガールズバーで働きたい」と言い出しました。

一人で行くのはちょっと不安だということで、体験入店だけ私も付き合うことになり、2時間だけ働いてきました。

 

今回は、その時のレポ記事です。

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体験入店したガールズバーの概要

場所は山手線の某ジャイアントパンダが有名な駅のから徒歩3分の雑居ビル1F。

 

半年ほど前に新しくオープンしたばかりのこじんまりとしたお店で、カウンター8席のみ。

カウンターの正面には外から丸見えの大きな窓とテレビがあり、そんなに「夜の店」っぽい雰囲気ではありませんでした。

 

店長は26〜27歳くらいの元キャバ嬢で、物をハッキリと言う気が強めな性格でありながら、面倒見が良さそうなお姉さんでした。

 

「やばい店ではなさそう」と、とりあえず安心。

2時間の体験入店でしたこと

19:30 開店準備、接客の説明を受ける

20:00の開店に向けて、店内の清掃や備品の補充などをしました。

他の飲食店でやるような開店作業と変わりない内容です。

 

開店準備が終わると、実際にカウンターに入りお客さんが来た際の対応などを一通り説明されます。

おしぼりの渡し方、料金システムの説明方法、お酒の注文の取り方や作り方など。

飲食店でバイトしたことがある人にとっては何も難しくない内容です。

 

20:00 お客さんを求めてティッシュ配り

「そこの交差点でティッシュ20個配ってきて!できれば1組くらい連れてきてね♡」

店長にそう送り出され、友達と2人でお店のティッシュを配りました。

 

「ガールズバーのティッシュなんて貰ってくれる人いるんかな…」と不安でしたが、男女問わず結構な人が貰ってくれたので驚きでした。

たしかにティッシュは使い道あるしな。チラシだったら貰わないだろうけど。

 

配り初めて10分程すると、40代くらいの陽気なサラリーマン男性2人組が

「お店近くなの?ちょっと寄って行こうかな〜」

と声をかけてきました。チャンス到来。

 

「すぐそこなのでぜひ!」と引っ張ってお店に連行。

 

20:20〜 いざ、接客

無事キャッチしてきた2名様に対して、いよいよ接客開始です。

 

事前に説明を受けた通りに冷たいおしぼりを渡し、料金システムの説明をし、飲みたいお酒を伺ってそれを手早く作る。

あとはもう、ひたすらトークです。

 

この時はちょうどFIFAワールドカップが開催中だったので、その話題で盛り上がりました。

他にも地元の話、うまいラーメン屋の話などなど、なんとか繋いでいるうちに気づけばあっという間に1時間。

 

延長なしだったので、お会計後外までお見送りして終了。

 

そんな感じで2組のお客さんに接客し、21:30に体験入店は終了しました。

 

感想:「コミュ障にはきつい」

体験入店してみて一番思ったのは、「コミュ障にはできん仕事だ」ということ。

 

お客さんとの会話ではとにかく話題を振りまくって、盛り上がる話を探さないといけません。

スポーツ、政治、アウトドア、グルメなど、当たり前ですが好きな話題は人それぞれ。

この時はワールドカップ中だったので救われましたが、引き出しが少ないと全く盛り上がらずに終わってしまうんだろうなと思いました。

 

また、ガールズバーで利益を出すためには、お客さんにできるだけお金を使って貰わないといけません。

接客中に店長からポストイットで「私も飲んでいいですかって聞いてみ」と指令が来たのですが、結局聞くタイミングが掴めずに終わってしまいました。

お客さんが帰ったあと、「なんで聞かなかったん!あのお客さんお金持ってるから絶対おごってくれたのに〜」と言われましたが、私には無理だ…と思いました。

 

面接の時に店長が「夜の仕事は接客業の中でも特に難しいよ」と言っていましたが、本当に難しい仕事だと実感しました。

 

人生経験になったので良し

ガールズバーは自分には絶対向いていない仕事だと思いましたが、それも含めて人生経験になったので良かったです。

何事も自分で体験してみないと分からないですしね!

 

「人と話すのが大好きで、適度に愛嬌も振り撒ける!」という人には向いてる仕事だと思います。

(時給もいいしね)

(ちなみに体験入店2時間で6000円を頂戴しました)

 

ガールズバー体験入店レポは以上!

どなたかの参考になれば幸いです!

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