在宅ワークのメリット・デメリットを率直に書いてみる

こんにちは、がまんしないブロガーのさのゆきです!

念願叶い、1ヶ月ほど前に在宅勤務を始めることになりました。

 

長い間目指してきた在宅ワークですが、実際に始めてみると「良いところもあれば悪いところもあるなぁ」と感じているのが正直なところです。

今回は、在宅ワークを実際に始めてみて感じたメリットとデメリットをまとめてみたいと思います。

 

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在宅ワークのメリット

①通勤のストレスから解放される

やはり最大のメリットはこれです。

朝と夕方の通勤ラッシュって、相当な時間とエネルギー消費してしまいますよね。

私は満員電車が大の苦手なので、通勤だけで1日分のエネルギーを使い果たしてしまうくらいです(本当に)。

 

在宅勤務の場合自分の家が職場なので、朝ゆっくり起きてすぐに仕事に取りかかることができます。

時間的にも精神的にも余裕ができるので、良い状態で仕事に集中することができます。

 

②身支度に時間をかけなくていい

これも①に並ぶほどの大きなメリットですね。

 

会社に行く場合、毎朝身支度をしなければいけませんよね。

化粧をして、髪の毛をセットして、服装を考えて・・・

身支度に時間をかけない派の私でも20分はかかってしまいます。(きっと一般的は女性たちはもっとかかってるはず)

 

在宅勤務を始めてから身支度にかける時間は限りなく0に近くなりました。

顔を洗って歯を磨くくらいです。

身支度にかける時間がないので、その分朝ゆっくり起きられるし、朝ごはんもちゃんと食べられるので、とても健康的です。

 

③自由な環境で仕事ができる

自分の仕事のしやすい環境を自由に作れるのも大きなメリットです。

 

会社で仕事をしていた時はオフィスが静かすぎて神経を使うので、リラックスして仕事に取り組むのがとても難しい環境でした。

今はお気に入りの音楽をかけて、好きな紅茶を飲みながら、ゆったりと自分のペースで働けています。

 

オフィスのピリピリした空気感の中で仕事をするよりも断然リラックスできるので、生産性も上がっているように思います。

 

④人間関係に悩まなくて済む

職場における人間関係で大きなストレスを抱えている人は少なくないでしょう。

仕事の面で問題なくとも、周りの人との関係がうまくいかないと毎日仕事に行くのが辛くなってしまいますよね。

 

在宅ワークの場合基本的に家で仕事をするので、必然的に人間関係で悩む機会はなくなります。

(裏を返せば常にひとりぼっちなので多少寂しさもありますが・・・)

 

私のように対人関係で悩むことが多い人には、大きなメリットであると言えます。

 

在宅ワークのデメリット

①オンオフの切り替えが難しい

これは在宅ワークをしている人は皆ぶち当たる壁だと思います。

 

どうしてもやる気にならない日って、あるんですよね。

始業時間になってもパソコンに向かう気力が起きず、ダラダラ過ごしてしまうような。

で、気づいたら数時間経ってしまっているような。

 

私もそういう日がたまにあるので、できなかった分は勤務時間外に取り返すようにしています。

(結果的に稼働時間だけ増えるのでよくない。笑)

 

なので、自分なりにオンオフの切り替えをうまく工夫していく必要があるなぁと感じています。

改善次第でデメリットではなくなりそうです。

 

②すぐに質問や相談ができない

これは仕事内容にもよります。

私がやっているのはプログラミングなので、分からないところがあった時にすぐに上司に質問ができないのは結構大変です。

 

メールや電話で質問するにしても、プログラムに関して細かく状況を説明する必要があるので、対面でないと難しいものがあります。

なので基本的に自分で考えて解決しなければならず、思うように仕事が進まず時間がかかってしまうことも多々あります。

最悪どうしても解決できない場合はアポを取って出社しています。

 

在宅ワークの業務内容によってはこの点がデメリットになってしまうので、仕事を探す際に参考にしていただければと思います。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

在宅ワークには良し悪しありますが、個人的にはデメリットを上回るメリットがあると感じています。

 

ただ在宅勤務と会社勤務どちらが合うかは人によるので、まずは自分がどちらの働き方が合っているか考えてみるのが良いと思います。

 

在宅ワークを考えている方の参考になれば幸いです。

 

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