欧米留学行ったけど…..英会話を身につけるならセブに行けばよかったと思う理由

こんにちは。フリーブロガーのサノサユキです。

 

私は大学2年の夏休みに、1ヶ月間カナダのトロントに短期留学をしました。

それまで一度も海外に行ったことがなかったし、英語教師になるなら留学経験があった方が有利なんじゃないかと思うところもあり。

そして何より、英語会話力を伸ばさなければ・・・と思い、トロントへと飛んだのでした。

 

1ヶ月間楽しく留学生活を過ごしましたが、帰ってきて思いました。

「留学前よりそんなに英会話上達してないな・・・」

 

そしてその直後セブ島留学が流行り始め、セブ留学について知れば知るほど

「もっと早く知ってれば、セブに行ったのに・・・」

と後悔の気持ちが押し寄せてきたのです。

 

今回は、く「とにか英語が話せるようになりたい!」という人に欧米ではなくセブ留学をおすすめするたった2つの理由を、私のカナダ留学の経験を踏まえてお伝えします。

 

ひと言で言うと「セブ留学の方が費用対効果が圧倒的」なのです・・・!

 

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理由①:留学費用が半分で済む

「セブ島留学は安い」と誰もが耳にしたことがあると思いますが、本当に安いんです。

 

私がトロントに1ヶ月留学したときにかかった費用と内訳がこちら↓

 授業料・滞在費

※授業料 (週17回、50分/回)・滞在費用(ホームステイ1人部屋/週21食付)・空港往復送迎費用・入学金・滞在先手配費・教科書代・海外送金手数料・24時間安心サポート

 約32万円
 航空券  約15万円
 海外旅行保険  約5万円
 電子渡航認証(eTA)  約600円
 現地生活費(お小遣い)  約10万円
 総額  約62万円

改めて計算すると、両親には頭が上がりません・・・。

 

一方、セブ島留学の有名エージェントSchoolWithさんによると、セブ留学にかかる費用は以下の通り。

 授業料・滞在費・食費  13〜20万円
 その他諸経費

※入学金、空港送迎費、教材費、宿泊先のデポジットなど

 3〜4万円
 航空券  5〜7万円
 海外旅行保険  1〜2万円
 ビザ  無料
 現地生活費(お小遣い)  4万円
 総額  26〜37万円

 

圧倒的安さ。

 

ちなみ私はトロントにお小遣いとして10万円ほど持って行きましたが、現地で足りなくなってデビットカードで引き落とした記憶があります・・・

 

物価が高いのはもちろんなんですが、一番お金を使ったのは観光

トロントから行ける観光地としてナイアガラの滝ニューヨークがあり、週末は留学生に向けて数多くのツアーが組まれていました。

 

留学前はあまり観光する予定はなかったのですが、いざ現地に行くと「せっかく来たし思い出に・・・」と毎週末出掛けてしまいました。

有名都市はたくさんの誘惑があるので、私と同じように予定外の出費をしてしまう留学生は多いのではないかと思います。

 

でもお小遣いの差額分を引いたとしても、セブの圧倒的安さは変わりませんね。

 

理由②:英会話能力が伸びる環境が整っている

セブの語学学校が英会話能力を伸ばすために優れていると考えるのは、以下の2つのポイントからです。

  • マンツーマン指導のため、毎回内容の濃い授業を受けられる
  • EOPが徹底されており、常に英語を話さざるを得ない

 

ひとつずつトロントでの経験と比較していきます。

マンツーマン指導のため、毎回内容の濃い授業を受けられる

私がトロントで通っていた語学学校はグループ形式の授業しかなく、1人の先生に対して生徒は10〜15名でした。

ジャンルにもよりますが、どの授業でも発言の機会を与えられることはだいぶ少なかったです。

 

しかも私の学校では先生に当たり外れがあり、ひどい先生は会話のトピックだけ配って「ペアで話してください」と言って寝てしまうということも・・・

 

とにかく授業の質が低かったことが非常に残念でした。

 

 

一方セブでは、マンツーマン指導をメインに授業をする語学学校が多いです。

1対1の授業なので、自分の能力や希望に合わせた指導を受けることができます。

先生だけが相手なので英語を話すことへの抵抗も少なくなり、授業を重ねるごとにスピーキング力が伸びやすいと言われています。

 

 

「フィリピン人の英語には訛りがあるのでは」と不安に思う人もいるかもしれません。

しかし実のところフィリピンは、2013年のアメリカ企業によるビジネス英語ランキングで1位を獲得しています。

このように英語の質は国際的にも認められているので、フィリピンだからといって不安に思う必要はなさそうです。

 

EOPが徹底されており、常に英語を話さざるを得ない

EOPとはEnglish Only Policyの略で、英語以外の言語の使用を制限する規則のことです。

 

私の通っていたトロントの語学学校も一応EOPは存在していました。

しかし多くの生徒が休み時間などに母国語で会話をしており、また先生たちもあまり咎めることはありませんでした。

 

セブの語学学校では校内だけでなく寮生活においてもEOPを徹底しているところが多く、英語を話さなくてはならない環境に身を置くことになります。

常に英語で話すことが必要になるので、授業以外の生活でもスピーキング能力の向上が期待できます。

 

個人的に短期留学中に少しでも英会話能力を伸ばすために重要なのは「どれだけ英語を聞いて、話したか」だと思うので、EOP環境に身を置くことはマストです。

 

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まとめ:「英語を話す力」を伸ばしたい人には、セブ留学がおすすめ

以上、英語が話せるようになりたい人に欧米ではなくセブ留学をおすすめする理由をお話しました。

 

今回はあくまで「英語を話す力を伸ばしたい人」へのおすすめです。

比較のためトロント留学での不満ばかり挙げましたが、欧米留学には欧米留学の良さがあります。

「英語力を伸ばすというよりは、現地での生活や観光を楽しみたい」という方は、それが叶えられる自分の好きな都市に留学した方がいいでしょう。

 

自分が留学生活を送る上で何を重視したいのかをしっかりと考えて、留学先を検討してみてください。

 

 

 

 

 

 

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