【体験談】個人経営の飲食店でバイトして感じたメリット&デメリット

working girl

こんにちは、秋になって着る服がないサノサユキです。

今日は個人経営の居酒屋でバイトして感じたメリットとデメリットをお話しします。

 

居酒屋でのアルバイトを考えている人の中には「チェーン店」か「個人経営」のどちらを選ぶかで悩む人も多いのではないでしょうか。

あくまで私が働いていたお店の話なので全ての個人経営の居酒屋に当てはまるわけではありませんが、参考になれば幸いです。

 

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メリット

①服装が完全自由

店長は30代前半でテラスハウスに出ていそうなイケイケ系の男性だったのですが、「オシャレは自由にしていいよ!」というスタンスだったので、バイトするときの服装、髪型/髪色、ネイル、ピアスなどが完全に自由でした。

飲食店でのアルバイトでは特に髪型やネイルの制限が多く、なんでもOK!というお店は珍しいと思います。(もちろん最低限の清潔感は求められますが)

働いている間も自分の個性全開でいられるのは、オシャレ好きな人にとっては大きな魅力ではないでしょうか。

 

②細かいマニュアルが一切ない

チェーン店で働く場合、注文の取り方や提供方法、店内での掛け声などその会社ならではのマニュアルがあるところが一般的です。

しかし個人経営のお店はそこまで細かい決まりごとはなく、私の働いていた店では「お客さんに喜んでもらえるような接客をすればOK」ということになっていました。

そのため丁寧でスマートな接客をする子もいれば、ノリよくお客さんと会話を楽しむような子もいました。

細かい決まりがなく自分の得意なスタイルで接客できるというのはかなりやりやすいポイントでした。

 

③スタッフもお客さんもみんな仲がいい

規模が小さな個人経営のお店だと、スタッフと会話することを楽しみに来てくださるお客さんも多いです。

私の働いていたお店はカウンター席があり、連日常連さんが座ってスタッフとおしゃべりを楽しんでいました。

お客さんとスタッフの距離が近く、何度もお話ししているうちに仲良くなって一緒に遊びに行ったりすることもありました。

 

またスタッフ同士も同年代の子が多かったこともあり、頻繁に飲み会や誕生会などを開いていました。

3年ほどたった今もみんなで食事に行ったりするほど仲がいいです。

 

デメリット

①シフトをいれても確実に働けるわけではない

あくまで個人経営なので店長の都合で急に店が休みになったり、暇な日は早上がりがあるなどシフトが入っていても確実に予定通り働けるわけではありませんでした。

安定して稼げない点は少し不満に思うこともありました。

 

②給料が遅れることもある

給料は手渡しだったのですが、店長が銀行にいくのを忘れていたり銀行が休みだった場合は数日遅れで渡されることがありました。

金欠で一刻も早くお金が欲しいという時はかなり困りました。

 

③経営が不安定

繰り返しますがあくまで個人経営のお店なので、売り上げが落ちればお店の経営にダイレクトに関わります。

私の働いていたお店は売上不振により閉店してしまいました。

「来月いっぱいで店を閉めることになった」と店長に言われた時は衝撃でしたが、仕方のないことなのです。

私の場合は最後までちゃんと給料をもらえましたし、次のバイト先として近隣の飲食店の紹介もしてもらえましたが、最悪職を失って路頭に迷うこともあると思います。

 

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まとめ:個人経営ならではのいいところもあるけど、安心・安定感はない

個人経営のお店はいろいろな面で自由がきく反面、給与面や経営面で多少の不安定さは覚悟する必要があると思います。

その店を考えるとチェーン店で働くのは安心かもしれません。(チェーンはチェーンで面倒なことも多いですが)

 

どなたかの参考になれば幸いです。

 

 

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